コロナ禍で変わる社会人、学生の賃貸事情

コロナ禍で変わる社会人、学生の賃貸事情

こんにちは @eightlabo です。

今年はなかなか梅雨が明けそうにありませんね。

今週初めの週間予報では、来週は「晴」の予報でしたが、昨日のニュースでは「曇りないし雨」といったマークに変わっていました。

日照不足で野菜も高騰しているようですし、早くスッキリとした天気になってほしいものです。

都内のマンションが売れなくなっている??

業界的なニュースではありますが、首都圏のマンションの売れ行きがよくないようです。

リーマンショック以来とのことですが、不動産バブル的に都内のマンションは価格高騰し続けていたこともありますが、コロナ禍で購入する人も対面で迎えることが困難になり、売れなくなったのでしょうね。

またテレワークということで都内で暮らす必要もなくなったことも大きいとされていますね。

全ての職種が適用されるわけではないですが、テレワークが進めば人混みの多いエリアに住む必要もなくなります。

都内のワンルームマンション経営に変化

山手線内の人気エリアでも単身用の都内のマンションがあります。職場に近いところに住みたい人にとってはニーズがあったのだと思います。

テレワークなどで毎日出社する必要がなくなっていくのであれば、通勤メリットより住環境を良くしたほうがいいと考えますよね。

そうなれば、同じ家賃で広く住めるのであれば、少々遠くてもいいかもと思うようになります。

あんまり遠くだと会社に行きたくなくなるのでw

長くても2時間以内で出社できるくらいの距離のほうが良いのではないかと思います。

そうなれば都内に多くある投資用のワンルームマンションにも影響が出てきそうですね。

大学生もオンライン授業でアパート経営にも影響

リモート化は社会人だけではありません。大学生もほとんどがオンライン授業に移行しています。

度々テレビでも取り上げていますが、早稲田大学の周辺の飲食店も経営がピンチになっているようです。

地方から東京の大学に出てきたのにも関わらず、キャンパスにほとんど入れなくなった大学生はかわいそうですね。

仕方がないですが、オンライン授業はしばらく続きそうです。

家賃を払って東京でオンライン授業を受ける必要もないので、一時的に地元に戻っている学生も多いんじゃないでしょうか。

そうなるとアパートやマンションを引き払う家庭も多くなるので、アパート経営にも影響しそうですね。