不動産投資で無理をしない

こんにちは @eightlabo です。

久しぶりの投稿になりましたが今年も色々と挑戦していきたいと思います。

一都三県は緊急事態宣言になりましたが、ニュースを見る限りでは、人出はほとんど変わらないといった感じでしょうか。

政府の動きにも期待できることがないので、個人で意識を高めていくしかなさそうですね。

企業もテレワークにする会社としない会社で方向性がはっきりしているような感じです。

今年半ばにはいろんな意味で格差が出てくるのではないかと思います。

不動産投資も新しいステージへ

不動産投資も今までのような盛り上がりはなさそうですが、

以前のようなセミナーも開催できず、不動産関連の本も新刊もめっきり少なくなりました。

大家会と呼ばれるような会も自粛で少なくなっているのではないでしょうか。

Youtubeを使ってノウハウを提供するような人も出てきていますが、そこまで活況している感じでもありません。

以前、本を出しているような有名不動産投資家でもYoutubeで配信している状況ではなさそうです。

逆に本来通りの地道に不動産物件の購入を進めていくようなステージに入ったのではないかと思います。

不動産投資でセミリタイヤする人が減ったのか

不動産投資のゴールといえば、若くしてサラリーマンを引退するセミリタイヤが主流でした。

しかしそのような話を話題することも年々少なくなってきている感じがします。

以前、不動産投資サイトで有名な「楽街」で行ったサイトアンケートでは半数近くが専業大家をしないという選択をしている結果が出ていました。

将来を考えると実に堅実な選択だと思いますね。

専業大家も結局はサラリーマンと同じで、不動産投資だけ生活することになるので、リスクが高いはずです。

これからは不動産投資だけで食べていくのは難しい時代なんだと思います。

不動産投資以外のことも考える

それでも固定収入が入る不動産投資は衰退していくことはないでしょう。

ベースの収入と考えるのでれば、毎月にお金が入ってくる不動産投資は魅力があります。

専業ではなくベースとしての不動産投資は、まだまだ盛り上がると思います。

そうなれば、無茶な借入をする不動産投資をする必要がなくなってきますね。

少し前までは、数十億円を短期間で借入をするような不動産投資が王道のように語られていましたが、それを真似する人はもういないんじゃないでしょうか。

本当に「不動産投資バブル」だったんだなと思います。

借入をしても2億円まで不動産投資

銀行からお金を借入できるから不動産投資をするというのは、専業投資家の考え方です。

不動産投資はどれだけのお金を必要とするかを逆算して物件を購入することのほうが正しい考え方です。

そう考えれば、数十億円もの借入は必要しないということがはっきりします。

5~6千万円のアパートを2~3棟くらい持てればサラリーマンとして安泰だと思います。

そう考えると多くても2億円くらいが限界ではないかなと思います。

もちろん、頭金が入れることができるのであれば、出来るだけ入れることが良いと思います。

たまに「頭金を入れずにキャッシュフローを得たほうがいい」というような不動産投資家のコメントがありますが、リスクが高まるだけだと思います。