コロナ禍で「持ち家信仰の復活」の理由

コロナ禍で「持ち家信仰の復活」の理由

こんにちは @eightlabo です。不動産投資とネット副業で安定した生活を目指しています!

東京で過ごす大型連休の最終日に大雨とは外出ができない象徴でしたね。

雷もなっていましたが、昨晩の地震といい自然災害が重ならないことを祈るばかりです。

不動産に関して興味深い記事が出ていました。

持ち家信仰の復活

少し前まで、地震等の天災で自宅が損壊するようなことがあると、「家は賃貸に限る」と言われていた。

 

不動産としての家を買うと、文字通り“動けなくなる”という意味でも賃貸の方が有利とする意見も聞かれた。

 

先の見えない不安定な時代に自宅を購入して35年間もローンを組んで支払い続けるのはリスキーだという意見も多かった。

 

しかし、新型コロナウイルス問題が生じると、「家賃が払えない」という意見があちらこちらで出てくるようになった。

 

もちろん、その多くは住宅の家賃ではなく、店舗の家賃だが、毎月の決まった仕事と収入が有るという前提で成り立っていた賃貸優位論は呆気なく衰退してしまった。

 

引用:ライブドアニュース

「家賃が払えない」などの状況になるなら「中古でも良いので持ち家にするべき」という感じなんだと思います。

家は「持ち家」か「賃貸」かは、住宅系の本やメディアでも度々論争が繰り返される内容です。

これは正直、その人の価値観によるものだと思いますので、どちらが正しいとは言い切れないですね。

個人的には田舎の出身なので「土地があったほうが良い」と思っていますので「持ち家派」です。

「お金があれば買いたい」人が多数

自分の周囲の人の話を聞いても「お金」があれば「家を買いたい人」が多いです。

少し前までは、結婚して子どもができたらという家族構成の変化によるものが多い感じでした。

しかし、最近若い人の意見を聞くと、結婚して早々に家を購入する」や「独身で購入する」も出てきています。

先立つものは「お金」ということで「頭金なし」の住宅ローンを組む人はさすがにいないです。

貸せる物件を購入しておく

私は不動産投資を8年前から行っています。

不動産自体はすごく好きです。洋服や車よりも興味があります。

今でも住宅のチラシが入ってくるとワクワクしながら見入っています。

自宅を購入するときは場所だけで選んでいました。

できるだけ交通の便が良い場所で選んだのです。

実際に購入すると決めてからは3年近くかかったのですが、今思えば納得のいく買い物でした。

そして、改めて思うのは「家」は貸し出しもできる物件を買うことです。

いざとなったら資産としても活用できる

「貸す」という視点を持つようになったのは、まぎれもなく不動産投資をしてからです。

不動産を貸すことでお金が入る視点は、やっている人しかわからないことですが衝撃的なことです。

いざとなったら「貸す」ことで収入を得ることができる不動産をもっておくことは安心です。

将来「売る」なら買った金額より安い不動産はNG

また「売る」という選択肢も当然残っています。

今は家族で住んでいても、子どもが巣立てば持て余すこともありえます。

その時は売ったお金で、コンパクトな住まいに引っ越すこともアリだと思います。

その際に買った金額もよりも半額以下など極端に安くなる家を買ってはいけません。

地方の戸建てなどは土地の値段が低いので、実際にそれくらいの金額になってしまいます。

売ったお金で住宅ローンを返済する分しか残っていないようであれば資産価値は無いに等しいです。

高くなることが難しくても、買った金額と同じか8割程度の売値になるくらいの不動産を買うべきですね。

 

「持ち家信仰の復活」ニュースを見て思うこと
  • 「賃貸」か「持ち家」かは住む人の条件による
  • 購入するなら「貸せる」家を買う
  • いざとなったら「売却」もできる家を買う
  • 売値が買った金額の半額以下になりそうな不動産は買わない